〜真面目に合格体験記〜



ちょっとおちゃらけてしまいましたが、私がドラマカバチタレを見て行政書士を目指したのは事実です。

そして、試験勉強を始めたときには、本番まで残り4ヶ月ちょっとになっていました。

なぜ、勉強を始めるのがそんなに遅かったかというと、行政書士になろうと決意したのが昨年の2月

3月から学生野球最後のシーズンに突入したからです。

我が大学の野球部は2部優勝を果たし、一部との入れ替え戦まで進みました。

残念ながら1部昇格はなりませんでしたが、いい仲間たちといい青春を送ることができました。

さて、入れ替え戦まで進んでしまったので自由の身になったのは6月に入ってからでした。

本当は資格予備校へ入りたかったのですが、地域性と金銭面と時期の問題で独学にならざるを得ませんでした。

そこで、私なりの勉強法でチャレンジしていくことを決意しました。


結論から言うと独学で短期合格は可能だと思います。

一日8時間を目標にしていましたが、自分の集中できる範囲の6時間にしました。

かかったお金も、テキストと問題集3冊で一万円弱ですみました。確かに、独学というのは本当に孤独です。

気軽に質問できる相手もいません。

ですがそういう厳しい状況だからこそ自分で考え結論を出さなければという

強い気持ちが生まれるというメリットもありました。

そして考え抜いて出した答えだからこそ簡単には忘れませんでした。

なによりも、受かりたい!という気持ちが自分を奮い立たせていました。





〜これから独学で行政書士試験にチャレンジされる方へ〜



よく、「今の時代だからとりあえず資格を何か持っていないと」という言葉をよく耳にしますが、私はそうは思いません。

その資格のこと、どんな仕事ができるのかということをよく知り、この仕事をしたい!

という気持ちでチャレンジしてこそ本当の持続力と集中力と勝負強さが生まれるような気がします。

資格を取ることを最終目標に置いてしまうと、受かってからのモチベーションも長くは続かないと思いますし、

とりあえず位の気持ちなら、その資格よりはるかに高いレベルの頭がないとなかなか受からないような気がします。

私は行政書士という仕事がしたくて、「自分はどうしてもこの資格がいるんや!」

と自分に言い聞かせながら勉強しました。

そして、まだまだこれからが本当の勉強だと思っています。

条件的に余裕があれば資格予備校へ通うのも良いでしょう。

情報量も豊富ですし、それが近道かもしれません。

ただ、独学で短期合格も本気で取り組めば可能だと私は思います。

市販で内容の濃いすばらしい問題集をたくさん売っています。

自分なりの勉強法を考え、実行し、そして合格を勝ち取って下さい。

一緒にお仕事できることを楽しみにしています。



行政書士(準備中) 横山 大介






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