第一印象



よく、”第一印象はどうでしたか?”

なんて聞かれるでしょ?



この第一印象ってのは心理学的に結構重要なものらしく、

時に人の評価を物凄く上げ下げします。


例えば、第一印象が良かったら、その人は当分の間、印象はいいはずです。

逆に、第一印象が悪かったら、当分だめなんです。


どうしてかというと

人間には判断基準というのがあって、

”〜〜だから・・・・・・”

という理論的思考が働くのです。

これが第一印象なんですね。はい。

例えば ”あいつは服装が汚い から だらしないやつだろう”

もしくは”あいつは口を開けてる から 間が抜けているだろう”

も一つ”キリッとしたまゆげをしてる から がんばり屋さんなんだろう”


という具合に、人の場合、服装や、髪型、仕草、言動、顔等で決まってしまいます。


”この会社の第一印象は?”といわれたら

その会社のCMや、チラシ、広告などが第一印象にはいるでしょう。

もっと踏み込んだその会社の第一印象を言うのならば、

人事の人の対応や、パンフレットの見易さ、その企業の実績、株価などでしょう。


(某ローン会社などがやっている”ほのぼの”とか”はじめての”とかは
借りる人は必死ですからね。)


じゃぁ、どうして第一印象が就職試験で重要なのかというと

みなさんわかりますよね。


たった5分や15分でその人を
採用か不採用か
決めなきゃならないからなんです。



ちょっと理不尽かもしれないけど、

”こいつだ!”って

相手に思われなきゃなんないし、

”うちだよ!”

って相手も必死になってるんです。

だから、服装や髪の毛ごときで第一印象を悪くしたらもったいないでしょ?


要は自分の中身と情熱と能力を見てもらいたいのにね。


面接等の短時間の勝負で、
相手にいい印象をもたしたら

大分有利に進めることができる
のはいうまでもない!


ということは、第一印象が良ければどこでも受かるといったら

それは間違いなのもわかるでしょ。

友達にいるでしょ?

一年の頃は仲良かったけど・・・今は・・・っていうの

逆に一年の頃はこいつなんだっていうのが妙に今仲良かった

人付き合いの場合は、時間が長くなるから、相手の本質が

みえてきちゃうから、こうなるのです。

就職試験の場合、有利になるってことね。


結論をいうと、第一印象は第一印象。

要は中身なんです。

な、か、み


オレってこういうやつなんだ!

ウチの会社はこうだ!っていうのが

垣間見えるのが第一印象


第一印象を良くするのは

どうしたら自分をアピール
できるかっていうのと

ニアリーイコールなわけです。



どうしたら自分をアピール
できるかっていうのは
自分でかんがえるしかないけどね。




だから自己PR文の作成は物凄い意味があるっていうのがわかったでしょ?


だからおねがい。

みんなはやくかいてみて。







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